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TVアニメ『ONE PIECE』 第940話「ゾロの怒りSMILEの真実!」感想

こんにちは、ネコジャンです!

今回はフジテレビ系で毎週日曜日の朝9時30分から放送中のTVアニメ『ONE PIECE』の感想です

あらすじ

トの康の正体が白舞の元大名・康イエだと発覚。康イエは『判じ絵の札』はイタズラで、おでんを裏切って将軍の座に就いたオロチに反抗する為に計画したと話す。

出典:TVアニメ『ONE PIECE』公式サイト

命懸けの嘘

康イエは判事絵の札を自分で作ったと告白。

黒炭オロチの愚行によりワノ国は彼の手に堕ちました。不本意ながら生き延びた康イエのはえびす町に隠れ住み、このまま寿命で死ぬのも無念。
そこで判事絵をいたずらを思いついた。

こうすることでオロチのミスリードだったとワノ国の住民に勘違いをさせたわけですね。
なんという機転でしょうか!

そんな暴露をされたオロチは怒り心頭。
言い残す言葉はあるかと康イエに問います。

そこで康イエはオロチの心の呪縛を解きます。

『器の小さき男には 一生食えぬ おでんに候』
オロチのような器の小さい男にはおでんの意思を砕くことはできないという皮肉ですね。

これは一本取られた!図星のオロチです。

こんなに義理堅い男はいますでしょうか。
今作戦に関わる者は頭が上がらないでしょう。

しかも今回の作戦を一旦白紙に戻すだけではなく、新たな集合場所を提示までしていました。凄すぎる。
まさに命懸けで今作戦を水の泡にしないよう生かしてくれたんですね。

康イエさんONE PIECE史上でもかなり上位に入るくらい尊敬できる人です。

最後の最後までふざけ切る所も…もう…涙が…。
カッコよすぎるよ。

康イエの過去

若かれし頃の赤鞘九人男、なんだか可愛いですね(笑)
悪さをして康イエに捕らえられています。

しかし康イエは盗もうした金と、更に上乗せで金を渡しちゃう。

そしてその金で身なりを整え、礼儀を学び、本を買い学問を身に付けろと言います。
家臣でチンピラではおでんが恥をかいてしまいますからね。

なんてという粋の計らいでしょうか。
赤鞘九人男も言葉が出ません。

こんな人なら誰だって付いていきたいよね。

処刑執行

民衆が哀れむ中、銃を乱射され無念の死を迎えてしまいます。

おでんの意思を、その小さな灯を絶やさぬよう赤鞘九人男に希望を託しました。

それにしてもおトコちゃん、あんな目の前で父親を殺されたら精神崩壊してしまうんじゃ。かなり辛い場面ですね。

彼の死を絶対に無駄には出来ないですね。
しかしオロチは最低の人間だ!

SMILEの残酷さ

この描写は分かってはいたけど鳥肌が立ってしまった。

えびす町の住民は死ぬほど辛いはずなのに笑い転げています。
父親を目の間で殺されたおトコでさえも。

ゾロは住民たちに怒りを表します。
しかしこれはSMILEの副作用。苦しくても悲しくても顔に出すことができない。

笑顔以外のすべての表情をカイドウとオロチに奪われてしまったのです。

まとめ

SMILEのくだりからは鳥肌がたちっぱなしでした。

なんなら原作よりも絵が動き声があるからか、より心を抉られました。

フィクションですけどオロチとカイドウ本当に許せん奴だ!
スッキリとする結末を期待したいですね!

ネコジャン

それでは来週まで…

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