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TVアニメ『ONE PIECE』 第939話「一味疾る!救え囚われのトの康」感想

こんにちは、ネコジャンです!

今回はフジテレビ系で毎週日曜日の朝9時30分から放送中のTVアニメ『ONE PIECE』の感想です

あらすじ

花の都では花魁・小紫の棺を運ぶ最後の花魁道中が行われていた。一方、兎丼のルフィ達は突如スクリーンに映し出された、牢屋敷の処刑場の中継映像を見ていた。

出典:TVアニメ『ONE PIECE』公式サイト

花の都

小紫の葬儀とトの康の処刑が同時進行で進められています。

小紫最後の花魁道中ですね。
まぁ棺に本人は入っていないんですけど。
街の住人は本当に彼女が死んだと思い悲しんでいます。

そしてトの康が張り付けにされる様子が初めて描かれました。
もうすぐ処刑されてしまうのに笑顔で桜舞う空を仰ぎ『奇麗だねー。』を一言。
やはりロジャーといい、ルフィーといい、大物は死を前にして笑顔でいられるのって凄い。

えびす町

トの康が処刑されると知り、焦るサンジ達。

えびす町の住人は映し出された処刑される様子を笑いながら見ています。
このスマイルの副作用は治療できるのでしょうか?
チョッパーが最後に薬作ってくれないかなぁ。

トの康の正体

ここでヒョウじいの口からトの康の正体が明かされます。
光月おでんと並び光月家に仕えた白舞の元大名『霜月康イエ』その人でした。

当時は今のひょうきんで人に媚びるような性格ではなく、厳格で笑顔を一切見せなく、誰も彼を康イエと見抜くことができませんでした。

康イエの過去

過去の康イエは眉や目じりが吊り上がり、まるで鬼のような形相です。

そしておでんが登場。ちょっとイメージと違う声かなー。
もっと低い声かなと思ったら高めの声でした。

おでんは超絶重要なキャラですからねー。
まぁいずれ慣れるでしょう。

康イエはあのおでんを戒めたり、次期将軍とも推されていた人物だったんですね。

処刑執行

遂に処刑が執行されようとしています。

康イエは丑三つ小僧であることは目立つための虚偽だと明かします。
これには大きな意味があるんでよね。

駆けつける麦わらの一味

麦わらの一味は先頭に立ち、敵を蹴散らせながらえびす町の住民を処刑場まで導きます。

トの康が康イエと分かり各地の住民達も暴動を起こし始めました。

これを狙っていたとばかりに高みの見物の康イエ。

最後の口上

康イエはワノ国の国民に向けて最後の口上を述べ始めます。
命を懸けてでも伝えたかったこととは…?

まとめ

今週は原作の補完を担うアニメオリジナルエピソードから本筋へ移行していきました。

一貫して康イエにスポットを絞った回になっていましたね。
いやこの方がいなけば先の作戦が立ちいかなかった重要な人物ですから丁寧に描いてくれいるのが伝わってきます。

来週は涙無しには見れなそうです。

ネコジャン

それでは来週まで…

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