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TVアニメ『ONE PIECE』 第936話「会得せよワノ国の覇気・流桜!」感想

こんにちは、ネコジャンです!

今回はフジテレビ系で毎週日曜日の朝9時30分から放送中のTVアニメ『ONE PIECE』の感想です。

あらすじ

ゾロは、偶然助けた女がモモの助の妹・日和だと知った。日和もゾロから兄と錦えもん達が無事だと聞き、「赤鞘九人男」が全員揃うのも夢ではないと安堵する。

※TVアニメ『ONE PIECE』公式サイトより抜粋

鈴後 「北の墓場」

ゾロは日和がモモの助の妹だと知り驚きを隠せません。

モモの助が8歳に対して日和は26歳と違和感を覚えますが、日和は飛ばされていないので20年分歳を取っているということで合点がいきました。

日和の過去

燃え盛る城で取り残されるトキとモモの助、錦えもん、そして日和。

トキは日和を以外の者をトキトキの実の力で20年後の未来に逃がします。日和だけ残したのは光月の血が途絶えないようする為です。

日和は同じ日に父のおでんと母のトキを亡くし、全てを失いました。

河童の河松が命懸けで日和を救い出し、育ての親としてその身を引き取り、励まし続けました。

困窮していましたが、食事は日和を優先して自分は我慢。全身全霊で日和を守りました。優しすぎます。

そんな河松は採掘場の檻に収監されています。

別れた家臣

死んだと言い聞かされていたネコマムシやイヌアラシも生きていると言うと日和は必死に涙を堪えます。さすがおでんの娘です!

日和は赤鞘九人男が集結できると息まきますが、ゾロが知っているのは錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊、イヌアラシ、ネコマムシの6人。残る河松、傳ジロー、アシュラ童子とはまだ会っていません。

しかし日和は希望が見え笑顔を取り戻すのでした。

兎丼 囚人採掘場

ワノ国の覇気

ルフィは触らずにぶっ飛ばすパンチを試行錯誤しますがなかなか再現できません。

そんなルフィにヒョウじいは覇気について語り出します。覇気とは海外の概念で、ワノ国にも体を伝い刀身に纏わせる力があり、良い刀は斬りたい時に斬り、斬りたくない時は紙すら斬れない。

ヒョウじいはマジロマンとアルパカマンの元へ進み、 何かを見せようとします。

えびす町

ローは仲間達を疑ったことに憤りを感じ、信頼し合えない者同士が死線で線背中を預けられないと言い放ち去ってしまいます。

ウソップはローが帰ってくるか心配になりますが、ナミはしのぶの気持ちも察します。

都落ち

笑いが絶えないえびす町で怒鳴り声が。

元都の人間が”都落ち”してきたようです。花の都は将軍に忠実で金を生み出す者しか住めない。

夜な夜な町に火を付けて回るが役人を買収しお咎め無し、『放火魔ブン業』。

その火事で家を建て直す際に使う木材を売る、『木材屋凡ゴウ』。

火事で死んだ者の遺族の悲しみに付け込んで高値を付き付ける、『僧侶兼桶屋のびん豪』。

この3人はグルになっていましたが、役人を買収しているので絶対に捕まらない。表では良い顔をした悪人でした。

しかし3人とも昨日死んだ小紫に夢中になり、貢ぎに貢いで破産してしまい都落ちしてしまったという経緯です。

トノ康が家を与えるも未だに偉ぶっています。

再び囚人採掘場

ルフィが求めるもの

飛び出したヒョウじいにルフィは見聞色の覇気を使い未来を読みます。

アルパカマンの攻撃を避けた隙にヒョウじいは右手に覇気を纏います。

黒く強化された手に流れ込むエネルギーを溜め、ルフィが求める触らずにぶっ飛ばす一撃を喰らわせ、アルパカマンを弾いてしまいます。

まさにレイリーや戦桃丸のそれです!

そしてヒョウじいはこれがルフィが求めるものなら力になれると言います。

まとめ

ヒョウじいカッコイイですねー。前も言ったかもしれませんが無能力者で覇気を極めた人めっちゃ好きなんです。

ゾロやサンジもそうなったら胸アツだなー。

この流桜という概念はまたワンピースを面白くする要素になりますね。ワクワクします!

ネコジャン

それでは来週まで…

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