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TVアニメ『ONE PIECE』 第935話「ゾロ驚愕 衝撃!謎の美女の正体」感想

こんにちは、ネコジャンです!

今回はフジテレビ系で毎週日曜日の朝9時30分から放送中のTVアニメ『ONE PIECE』の感想です。

あらすじ

大相撲インフェルノの戦いの中でも修行を続けるルフィ。一方、暗殺者の鎌ぞうとの死闘を経て傷を負ったゾロが起きると、そこには花魁と禿の少女の姿があった。

※TVアニメ『ONE PIECE』公式サイトより抜粋

新オープニング!

935話より新しいオープニングに変わりました!

主題歌はDa-iCEで『DREAMIN’ON』で疾走感のある曲です。歌詞もワンピースを意識したものでカッコイイです。

アニメオープニングあるあるですが、アニメしか見ていない人にはネタバレ満載(笑)まぁ殆どコミックスなり本誌を読んでいるので問題ないとは思いますが。

麦わらの一味とカイドウとビック・マム同盟との戦いを迫力満点に描いてくれています。

兎丼 囚人採掘場

大相撲インフェルノはまだまだ終わりません。

お次はアルパカのSMILE「アルパカマン」とアルマジロのSMILE「マジロマン」が登場!

ルフィはヒョウじいに『右行って、しゃがんで、そのままジャンプだ』と指示し、その通りに動くと敵の攻撃を避け、頭突きまで入ってしまいました。

これはルフィの見聞色による先読みでしょう。かなり精度が上がってきていますね。

マジロマンの海楼石の銃弾もルフィには全く効きません。大相撲インフェルノという名の修行は続きます。

花の都 羅刹町「羅刹町牢屋敷」

判事絵持っている者や、足首に月の印がある者が牢に閉じ込められています。そこにはハートの海賊団のメンバーも収監されていました。

メンバー達は自分たちが情報を吐いたと疑われているのではないかと危惧しています。

再び 囚人採掘場

ヒョウじいを背負い2対1という状況でもルフィにはハンデにもなりません。

しかしなかなか触らずにぶっ飛ばす”流桜”は再現しません。ヒョウじいは不満げなルフィに違和感を感じます。

鈴後 「北の墓場」

ゾロが目覚めると日和とおトコが看病してくれていました。

秋水を奪い返そうと満身創痍の身体で出ていこうとしますが、何度も日和がそれを引き留めます。ただ痛い方の肩を抱くのでゾロが怒ります。可愛いですよね日和。

SMILEの後遺症

いつも笑っているおトコですが、笑っているのはSMILEの後遺症。SMILEは適合しないと笑うことしかできなくなります。

笑顔でいても内心は恐怖に打ちひしがれています。そんなおトコを見て傷が癒えるまでは傍にいることを決めました。

そして、酒と食事を振舞います。助けてもらう時の約束でしたからね。

日和の秘密

ゾロは日和になぜ命を狙われるかを問い,日和はオロチの怒りに触れてしまったと言います。

その流れから日和にある告白が…。それは20年前に生き別れた兄がこのワノ国にいるかもしれないとのこと。

その名は『光月モモの介』。日和はモモの介の妹でした。

まとめ

今回のお話はアニメオリジナルパートも無く、原作に忠実な流れを沿う形になっていました。

オープニングが変わるという事でネットでは大盛り上がりでしたが、しっかりと期待に応えた素晴らしい出来となっていました。

ネコジャン

それでは来週まで…

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