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TVアニメ『ブラッククローバー』第137話「チャーミー百年の食欲とゴードン千年の孤独」感想

こんにちは、ネコジャンです!

テレビ東京系で毎週火曜日の夕方6時25分から放送中のTVアニメ『ブラッククローバー』の感想です。

あらすじ

世界を脅かし始めている悪魔に対抗するため、さらなる力をつけようと特訓に励むアスタたち。チャーミーも“綿魔法(わたまほう)”で創り出した“羊(ひつじ)のコックさん”の力を使って、食べた者の魔力を回復させる料理でアスタたちをサポートするが、そんな中、自らの修行が足りないと気づくできごとが!? そしてチャーミーはある人物のもとを訪ねる。 一方、ゴードンもまた、自身の力不足を実感するできごとがあり、これまでとは違う環境に身を置こうと、ひとりアジトを離れて修行の旅に!?

※TVアニメ『ブラッククローバー』公式サイトより抜粋

感想

チャーミーの魔力増強料理

前半パートはチャーミーにスポットを当てた回になります。

チャーミーは料理は魔力を回復されることは出来るが、魔力を増強されることは出来ないかと奮闘します。

しかし、仲間に試作品を食べさせてみるも魔力が暴走していしまい失敗…。

弟子入り

そこで騎士団本部のコックであるジャーモに弟子入りを志願します。

まずは料理の特訓ではなく筋力トレーニングを始めます。料理の腕を高めるだけでなく、魔法を封印し自分自身を極限まで鍛え上げることが、魔力増強料理に繋がっていくという。

次に未知なる3つの食材を集めることになります。いざ命懸けの冒険の旅へ。断崖絶壁をよじ登り、海中でモリを突き、雪男との戦いを経て、チャーミーはボロボロになりながらも食材を全て集めきりました。

再食

そして再びアスタ、ノエル、マグナ、ラックを呼び出し真の魔力増強料理を振舞います。いざという時の保険にフィンラルも居ます。

しかし見た目がグロテスクでなかなか手が伸びません。

アスタとジャーモは団員にチャーミーは命懸けで作った料理をなので食べてあげてほしいと説得します。

魔人料理

その瞬間!料理から魔物が生まれてしまいます!

すかさず空間魔法でみんなを逃がすフィンラル。連れてきてよかったですね。

ジャーモ曰く、強い魔力と想いを込めることで料理に命が宿る魔人料理ではないかと!

魔人料理は自分自身の魔力を増強させるため周りの者の魔力を吸い取り始め、次々と団員は倒れてしまいます。

そこでヤミ団長はアスタに反魔法でどうにかしろと指示。

しかしアスタは丸腰で飛び込み、魔人料理を喰らいます。チャーミーも続いていくと、食べた場所から魔力が漏れ出し、団員の魔力が戻っていきます。

アスタやチャーミーに負けじと他の団員も協力して魔人料理を食べ尽くします。

大切なこと

全てたえらげたアスタは今回の魔人料理をいつものチャーミーの味とは違い、魔力の増強だけが目的となって食べる人を喜ばせようとする気持ちが欠けているのではないかと感じます。

料理人に最も大切なことを欠いていたと気付いたチャーミーとジャーモは、もう一度出直しを決意しました。

悩めるゴードン

後半パートはゴードン回です。

漆黒の三極性との戦いに備え、特訓をする黒の暴牛団員。

ゴードンも特訓に加わり、アスタと手合わせをしますが手も足も出ず簡単にやられてしまします。

入団前は切れたナイフのように尖っていて(出川ですか?)、誰も寄せ付けない強さがあったが、今では団員に馴染んでしまいぬるま湯に浸かっているのではないかと感じます。

そんなゴードンは一度アジトを去ることを決意。

毒魔獣の森

ゴードンは”強魔地帯”は怖いので、その一歩手前の”恵外界”に位置する魔女の森の手前にある毒魔獣の森で修行することに。

休憩しようとしたその時、一週間分の食料を猿のような魔物に奪われてしまいます。

それから3日間経ち、ゴードンは孤独を感じ出しホームシックにかかり、団員の人形で一人遊びを始める始末。

そこに魔獣が現れたので孤独に身を置いたことで強くなったことを試すチャンスと見て交戦。

しかし魔獣には毒術魔法が効きません。

逃げ出したゴードンはまた仲間のことを思い出し、孤独がこんなにも辛いということを思い知ります。

仲間が助けに来たかと思いきや、先ほど戦った魔獣の親が現れました。

一方、団員はゴードンの置手紙に気付き助けに向かいます。

本当の強さ

ゴードンは魔獣と戦いますが、やはり毒術魔法が効きません。

窮地に追い込ませたゴードンはあることに気付きます。自分を強くしていたのは孤独ではなく、仲間がいることで強くなれたのだと。

言わばこの孤独は毒その物。毒を癒す解毒剤は仲間との友情。

魔獣はクローバー王国の騎士団として守るべき存在、いや親友なんだと問いかけ、彼らを倒さず心を通わせました。

魔獣は森の出口までゴードンを案内してくれました。ちなに魔獣に毒術魔法が効かなかったのは毒耐性を持っていたからでした。

アジトへ戻ると仲間達の姿は無く、ゴードンは仲間を探しにいきますが、ヤミ団長御一行はレストランで食事を楽しんでいるだけでした。

ゴードンまた孤独に…。

まとめ

今回はチャーミーとゴードンが強くなったプロセスが描かれました。

ゴードンの最後はなんだか切なくなってしまいましたが、あの後ちゃんと合流してくれるとを願います。

来週はゾラ回です!

ネコジャン

またね!

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