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週刊少年ジャンプ第2次黄金期到来中

こんにちは、ネコジャンです!

皆様、少年ジャンプの黄金期をご存知でしょうか?

正直私は黄金期からジャンプを読んでいたわけではないので、そこで詳しくはないのです。

それでは一緒に勉強していきましょう。

そもそも黄金期って何?

まずは黄金期って具体的にいつからいつまでか調べてみました。

ジャンプ黄金時代。 大雑把に言うと『北斗の拳』の連載開始(1983年9月)くらいから『スラムダンク』の連載終了(1996年6月)までのおよそ13年間。

ピクシブ百科事典

ピーク時は発行部数が653万部とギネス記録を更新する破竹の勢いを見せていた、まさに黄金期を迎えておりました。

黄金期に掲載されていた代表作品
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所(1976年42号 – 2016年42号)
  • コブラ(1978年45号 – 一時中断と再開を繰り返しながらも1984年48号まで)※以降スーパージャンプに移籍。その後2005年にメディアファクトリーコミックフラッパーに移籍(2006年にいったん完結)。
  • キン肉マン(1979年22号 – 1987年21号)※プレイボーイWebサイトで第二部が連載中
  • Dr.スランプ(1980年5・6合併号 – 1984年39号)
  • 3年奇面組/ハイスクール!奇面組(1980年41号-1987年30号)※2001年にエニックス(後のスクウェア・エニックス)『月刊少年ガンガン』にて『フラッシュ!奇面組』として2005年6月号まで連載
  • キャプテン翼シリーズ(1981年18号 – 1988年22号、以降第二部・第三部が平成に同誌で掲載)※ヤングジャンプに移籍後、さらにグランドジャンプに移籍
  • キャッツ・アイ(1981年40号 – 1984年44号)
  • ストップ!!ひばりくん!(1981年45号 – 1983年51号)
  • ブラック・エンジェルズ(1981年46号 – 1985年23号)※後にクロスオーバーやスピンオフ作品が『スーパージャンプ』『別冊漫画ゴラク』に連載された
  • 風魔の小次郎(1982年3・4号 – 1983年49号)
  • よろしくメカドック(1982年44号 – 1985年13号)
  • ウイングマン(1983年5・6合併号 – 1985年39号)
  • 北斗の拳(1983年31号 – 1988年35号)※蒼天の拳からは新潮社に移籍
  • 魔少年ビーティー(1983年42号 – 1983年51号)
  • 銀牙(1983年50号 – 1987年13号)※第二部は日本文化社週刊漫画ゴラクに移籍
  • きまぐれオレンジ☆ロード(1984年15号 – 1987年42号)
  • 男坂(1984年32号 – 1985年12号)※2014年から続きが『週プレNEWS』『少年ジャンプ+』で連載。
  • バオー来訪者(1984年45号 – 1985年11号)
  • ドラゴンボール(1984年51号 – 1995年25号)
  • シティーハンター(1985年13号 – 1990年50号)※エンジェル・ハートからは新潮社に移籍
  • ついでにとんちんかん(1985年14号 – 1989年22号)
  • 魁!!男塾(1985年22号 – 1991年35号)※プレイボーイ・スーパージャンプ・漫画ゴラクなど関連作品が出る度に移籍、極道高校2011以降は漫画ゴラクで落ち着いている
  • 聖闘士星矢(1986年1・2合併号 – 1990年49号+Vジャンプに移籍後完結)※秋田書店に移籍
  • 県立海空高校野球部山下たろーくん(1986年44号 – 1990年32号)
  • ジョジョの奇妙な冒険(1987年1・2合併号 – 2004年47号)※ウルトラジャンプ移籍
  • 燃える!お兄さん(1987年23号 – 1991年34号)
  • ゴッドサイダー(1987年24号 – 1988年51号)※現在は派生作品が他紙版権で掲載
  • BASTARD!!(1988年から不定期連載)※現在はウルトラジャンプに移籍
  • ジャングルの王者ターちゃん/新ジャングルの王者ターちゃん(1988年15号 – 1995年18号)
  • ろくでなしBLUES(1988年25号 – 1997年10号)
  • まじかる☆タルるートくん(1988年49号 – 1992年40号)
  • てんで性悪キューピッド(1989年32号 – 1990年13号)
  • ダイの大冒険(1989年45号 – 1996年52号)
  • 電影少女(1989年51号 – 1992年32号)
  • 花の慶次(1990年13号 – 1993年33号)※現在は番外編がバンチで連載
  • スラムダンク(1990年42号 – 1996年27号)
  • 幽遊白書(1990年51号 – 1994年32号)
  • アウターゾーン(1991年14号 – 1994年15号)
  • 究極!!変態仮面(1992年42号 – 1993年46号)
  • BOY(1992年50号 – 1999年9号)
  • とっても!ラッキーマン(1993年35号 – 1995年30号)
  • 忍空(1993年26号 – 1995年38号)※ウルトラジャンプに移籍
  • 地獄先生ぬ~べ~(1993年38号 – 1999年24号)※第2部はグランドジャンプに移籍(第2部は初期の数話のみグランドジャンプPREMIUMで連載)
  • るろうに剣心(1994年19号 – 1999年41号)※ジャンプSQで続編が掲載
  • みどりのマキバオー(1994年50号 – 1997年18号)※第2部は打ち切りに遭い、第3部以降はプレイボーイに移籍
  • すごいよ!マサルさん(1995年52号 – 1997年40号)

ピクシブ百科事典より抜粋

ネコジャン

えげつないな、この連載陣!?

月曜日に買い逃したら、なかなか手に入らなかったそうですよ。

殆どの作品がアニメやゲームへのメディアミックスされています。リアルタイムで感じたかったなぁ。

まごうことなき伝説の黄金期です。

黄金期の終焉

そんな黄金期も永遠には続きませんでした。

しかし看板作品であった『ドラゴンボール』と『スラムダンク』の連載終了(それぞれ95年と96年に完結)を機に、発行部数は急激に減少、黄金期は終焉を迎えた。

ピクシブ百科事典

ドラゴンボールやスラムダンクの為にジャンプを買っていたという人がたくさんいたんでしょう。

私も両作品のアニメを釘いるように見ていましたし、学校では必ず話題に上りました。

今で言うとONE PIECEが終わるくらいの喪失感だった推察します。

両作品が連載終了した97年以降は500万部、98年には400万部、2005年には300万部を切り、現在では150万部ほどに下落しています。

第2次黄金期到来中?

本題はここからになります。

かなりざっくりとした説明でしたが黄金期の凄まじさを感じ取れたかと思います。

私が主張したいのは2020年のジャンプも発行部数はさすがに及ばないにしても、現在の連載作品も負けず劣らずの大豊作なんです。

それでは一押しの作品をご紹介します!

ONE PIECE

敢えて紹介するほどではないでしょうが、現ジャンプの大看板です。

言わずと知れた大海洋ロマン!そして友情・努力・勝利を体現した超王道の少年マンガですね。

緻密に張り巡らされた伏線。魅力的で膨大なキャラクター達。複雑に絡み合うストーリー。

そんなONE PIECEもあと5年ほどで終わると明言されております。確かにもう無駄な展開は無く伏線を回収していってる印象です。

最後まで応援し続けていきたい作品です。

僕のヒーローアカデミア

第1話を読んだ段階でこれは絶対売れるな!と衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。予感通り爆発的な人気を得ました。

特殊能力(個性)を持つのが当たり前になった世界でヒーローを目指す緑谷出久の物語です。

設定良し、画力良し、構成力良しと文句の付け所の無く、正義VS悪とシンプルな構図なのでお話が分かりやすいです。

現在かなら大きな山場を迎えておりますが、まだまだ終わることは無さそうですし、TVアニメの続きも控えていますから、大看板筆頭と言っても大げさではない看板作品の一つです。

鬼滅の刃

連載は終わりましたが紹介しないわけにはいかないでしょう!

現在進行中で社会現象を起こしている作品です。まだメディアミックスでは映画やアニメ2期を控えており、更なる盛り上がりを見せること間違いなし。

正直連載開始時は暗い話だな…くらいの印象で、まさかここまでの人気になるだなんて誰も想像できなかったはずです。

これが段々と引き込まれていくストーリーに「あれ?これおもしろいんじゃね?」とじわじわと人気を上げていき、アニメ化が起爆剤をなり国民的マンガにまでなってしまいました。

連載自体も無駄な引き延ばしも無く、作者の思い通りに終わらせられたのではないでしょうか。

実は今後本誌でもスピンオフの連載も控えているので、こちらも楽しみですね。

ブラッククローバー

下民で孤児で魔法が使えない少年アスタが魔法帝を目指していく王道のバトルマンガです。

こちらも作者の画力が非常に高く魅力的な作品となっています。

TVアニメの通年で放送されている現代では数少ない例となっていますね。

看板作品筆頭と言っていいでしょう。

ハイキュー!!

高校バレーを題材にした漫画でスラムダンクのようにこれを見てバレーを始めたなんて子供も少なくないのではないかと思われます。

バレーボールをより親しみやすいスポーツに押し上げましたね。

もうすぐ連載終了となりますが、本当に構成力が高く、よくバレーボールという限られた表現でここまで人を感動させられるなと、いつも感じていました。

Dr.STONE

全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年後に目覚めた天才科学少年の千空が文明を作り上げていく物語。

まぁ全話通して外れ回が無い!

ずーと面白いまま、展開が読めなく毎回次の話が気になるなんてなかなか無いです。

そして何もない石器時代から科学を用いてすごい道具を作っていくのは中2心をくすぐります。

物語もまだまだこれから広がっていきますので、今からでも読んでほしい看板作品筆頭です。

呪術廻戦

さぁここからはこれから人気が爆発する予備軍です。

この作品を説明するのが難しいですが、簡単に要約すると呪いをテーマにしたバトルマンガです。

ネコジャン

要約しすぎだよ!

しっかりと説明するとそれだけで一つの記事になってしまうので、割愛しまくりましたが、東京都立呪術高等専門学校に通う生徒の主人公と仲間達が呪術を悪用する組織と戦うストーリーと理解しておけば間違いないです。

HUNTER×HUNTERが好きな人は絶対ハマる感じですね。相当作者は頭がいいのでしょう。私は頭が良くないのでたまに置いて行かれます(笑)

補完する為にもTVアニメが始まるのでチェックしましょう!

チェンソーマン

一言、作者変態だな。いい意味でね(笑)

読んで頂ければわかると思います。

絵柄には好みが分かれるとは思いますが、ストーリーは今まで誰も見たことが無い世界観です。

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジと「チェンソーの悪魔」のポチタは、死別した父親の借金を返すため、悪魔を駆除する「デビルハンター」を主な仕事としながらなんとか生計を立てていた。ある日デンジは、仕事を斡旋していたヤクザに騙され、「ゾンビの悪魔」によってポチタと共に殺害されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んだことで蘇生し、デンジの身体を修復するためデンジの心臓となる。復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。撃退に成功したデンジは現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を公安によって管理されることになる。

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読者の予想を斜め上から裏切っていく展開に次第にのめり込んでいきます。

アニメ化待ったなしの超オススメ作品です。

アンデッドアンラック

最近始まったばかりでが人気が急上昇している作品で、こちらも既視感の無い新しい世界設定です。

8歳の時に両親を含め200名以上を死に追いやってしまった事件から10年間家に引きこもり、長期連載していた少女漫画の完結をきっかけに自殺を決意した少女出雲風子。風子は「皮膚接触を行った相手に不運をもたらす」不運(アンラック)という異能から誰にも触れられないことに苦悩していた。そんな彼女が出会ったのは驚異的な再生能力を持ち、決して死ぬことがない人生を疎んで最高の死を望む不死(アンデッド)の男。男は便宜上風子から「アンデッドだから」アンディと名付けられ、行動を共にするようになる。

アンディと風子を追う謎の組織ユニオンの刺客シェンから「組織には能力者10名で構成された特殊チームがあり、メンバー入りすることで追われることはなくなる」と聞かされた二人はアンディの望みである「最高の死」を得るためにユニオンに入団し、数々の敵と世界の謎に対峙していく。

Wikipedia

序盤はよくある能力もののバトルマンガかと思ったら、思った以上にお話が作り込まれていて次第に引き込まれていきました。

少しトリコに近い雰囲気感じます。このまま順調にいけばアニメ化も夢じゃない勢いがある作品です。

マッシュル-MASHLE-

こちらも始まったばかりのルーキーですが、順調に連載順位を上げてきている作品です。

魔法が全ての世界で魔法が使えない超人並みの身体能力のみで突き進んでいく物語です。

「マッシュル-MASHLE-」は人々が当たり前のように魔法を使用し、魔法の巧拙によって身分が決まる世界を舞台にした“アブノーマル魔法ファンタジー”。魔法をまったく使えない主人公の少年・マッシュは、深い森の中でひっそりと日々信じられない量の筋トレをしながら暮らしていたことから、魔法を使っているのではと思われるほどの身体能力を持っていた。そんな中でマッシュは魔法学校に入学し、そのトップを目指すことに。魔法を使えないマッシュだったが、自身の身体能力のみで周囲を圧倒していく。

コミックナタリー

最初はギャグマンガかな?と思いましたが(実際ギャグ多めです)、一話完結ではなくしっかりとしたストーリーでギャグだけどシリアスなギャップにハマってしまいますね。

ワンパンマンのファンタジー版的な雰囲気となっています。

まとめ

長くなってしまいましたが、つまりは黄金期に負けないくらいの骨太作品が多く連載されている、言わば第2次黄金期を今まさに迎えているのです!

今からでも遅くありません!ジャンプ全部読みをオススメします!

ネコジャン

またね!

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