掲載順推移

週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2021年2号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から2号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

注目作品

今回は解析に関わる注目作品ではないですが、ここではやはり『チェンソーマン』を取り上げさせて下さい。

とても奇麗な最終回を迎え、「お別れかー。」と思いきや、なんと!第1部完!?
ジョジョですか??(笑)

いやいや!これで終わりではなくジャンプ+に移籍し第2部へと続くことが電撃発表されました!

終わらないというだけで本当にファンとしては救われる思いです。
しかもアニメ化も決定、しかも製作はMAPPAですよ!
あの呪術廻戦を成功させている制作会社ですので、チェンソーマンの世界を魅力的に再現してくれることでしょう。

ジャンプ本誌からは離れてしまいますが、これからも触れていくことが出来るので一安心です。

変わらず応援していこうと思います!

打ち切りレース

今週号で『チェンソーマン』が移籍、来週号で『ぼくたちは勉強ができない』が最終回ということで、いよいよ早ければ来週号から打ち切りが始まるのではないかと思われます。

まずほぼ確実に『森林王者モリキング』は決勝戦の相撲を最後に終了でしょう。

次点で『ぼくらの血盟』、SNS上で違った意味で話題を振り撒いていますが、やはり現状の順位の推移では打ち切りとしか読み取れないでしょう。

多ければあと1作品打ち切られる可能性も高いです。
感覚的には『仄見える少年』、『灼熱のニライカナイ』、『高校生家族』の3作品のどれかではないかと推測します。

今のところはどれも死臭が感じられませんが、順位的に危ないという程度ですね。

まとめ

さぁ、いよいよ打ち切りレースも火蓋が切られる可能性が濃厚です!

いや、決して打ち切り自体を楽しみにしている訳ではありませんよ(笑)

打ち切りレースはジャンプの醍醐味の一つですので、予測を楽しむというベクトルですので悪しからず…。

何かが終わるという事は、何かが始まるという事ですので、こちらも非常に楽しみです!

ラブコメやスポーツマンガの補填もしてほしい所です!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です