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掲載順推移

週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2021年1号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から1号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

注目作品

『破壊神マグちゃん』がギャグ漫画にも関わらず自力で4位を獲得しています!
ギャグ漫画ではなくとも高順位ですよね!

元々はその平和な世界感でチェンソーマンや呪術廻戦、ヒロアカなどのネガティブな展開に対し、癒し枠として重宝されていました。

とにかくギャグとしても秀逸ではあるのですが、やはりキャラクターの愛らしさは抜群です!
邪神であるマグちゃんやナプターク、ウーネラスと本来であれば人間を脅かす存在であるのに、人間界で平和な暮らしをしているというギャップからくる何とも言えない可愛らしさがあります!

私も大ファンを公言しており、毎週ファンアートをTwitterに投稿するほどです(笑)

ギャグ枠で4位はエグイですよ。
この作品は商品化などのメディアミックスに適してしますのでアニメ化なんてしたら嬉しすぎますね!

これからも応援していきたい作品の一つです!

打ち切りレース

ここへ来てとんでもなニュースが入りました!
なんとチェンソーマンが次号でまさかの最終回!?

いや、まさかでもないんですよね。
もう終わるしかない展開ではあったのですが、本当に引き延ばさず良い所で終わるんですね。
『鬼滅の刃』の既定路線というか、昨今のジャンプ編集部は作者の意向をくみ取り無駄な引き延ばしをやらなくなりました。

黄金期なんて『ドラゴンボール』が代表的でしたが、人気がある作品が当然財源でもありますので、作者が終わりたくても引き延ばし強要されていた風潮がありましたよね。

これは供給側にも当然メリットでもありますし、読者側としても読みたい作品が終わらないのは嬉しかったりします。

一方で作者が疲弊し徐々にクオリティーが落ちてしまい、あの〇〇編で終わっておけば神作品だったのに…、なんて漫画も多かったんですよね。

そういった意味では『鬼滅の刃』はまさに最高の盛り上がりで終わらせたという道を作りました。

以後はこのような無理な引き延ばしの傾向は薄れていくのかもしれませんね。

もっと読みたいという気持ちも捨てきれませんので複雑ですが、若い作家さんへのチャンスが巡ったりと違う面でもメリットが生れますから、それはそれで良いことかもしれません。

さて本題の打ち切りレースの模様はガラリと変わります。
『ぼくたちは勉強ができない』と『チェンソーマン』の円満終了が確定ということで4~5OUTの可能性が見えてきました。

最近立ち上がった『BUILD KING』や『SAKAMOTO DAYS』は円満終了作品の補填と考えられるので、同時に2~3作品不調の作品が打ち切られることが予想されます。

『森林王者モリキング』が最有力。こちらはほぼ間違いなく地球王編を最後に終焉でしょう。

次点では『ぼくらの血盟』。内容としてはまだ回収できてない伏線もありますが、この低空飛行では長期連載は厳しいでしょう。

更に予想すると『仄見える少年』の推移が非常に危ないというところでしょうか。
内容としてはまだまだ死臭を感じないので一時的なものと思われますが、あまりに低空飛行すぎて打ち切りの可能性が高まります。

まとめ

チェンソーマンの最終回予告には驚かされましたが、性質上絶対に引き延ばさない方が面白い作品ですので納得ではあります。

でもやっぱり寂しいですね。
毎週話題が尽きない作品でもありましたし、残念な気持ちが大きいですね。

年末年始にかけ大きな動きがありそうなジャンプです!
そろそろ大物の帰還も期待したいところですね!

ネコジャン

またね!

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