掲載順推移

週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2020年52号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から52号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

打ち切りレース

最も危ない作品は依然として『ぼくらの血盟』と『森林王者モリキング』で濃厚というのは変わりありませんが、ちょっと気になる作品が出てきております。

『仄見える少年』が14週目にしてドベから2番目と徐々にですが、尻下がりの傾向となっております。

個人的には逆に尻上がりに面白くなっている印象なのですが…。
哀別さんが戦力として生まれ変わったりと熱い展開が繰り広げられており、内容としても持ち上がっていますし、何より松浦先生の画力が途轍もないので、終わらせるには本当に勿体ない作品なんですよね。

流石に近々で打ち切りなんてことは無いとは思いますが、このままの推移ではジリ貧かもしれません。

なんとか消去法でプロテクトが掛かっている間に浮上してほしい所です。
1巻が発売したばかりですので、こちらの売れ行きによっても左右されそうです。

仄見えファンの方は単行本での支援や、アンケート入れましょうね。

まとめ

『ぼくたちは勉強ができない』の最終回が桐須先生ルートの終わりから+2~3話ある可能性が見えてきたようなので、あと5週前後でなにかしら動きがあるでしょう。

ぼく勉が終わるとラブコメ枠が空くので新連載は新しいラブコメが来そうですよね!
私の予想は以前読切で反響が良かった『アオノハコ』ではないかと踏んでおります!
これ本当に良かったですよー。
絵柄も可愛いですし、リアルな青春描写がたまりません!

こちらの動きも楽しみです!

ネコジャン

またね!

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