掲載順推移

週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2020年51号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から51号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

打ち切りレース

基本的には先週の考察と変化はないでしょう。

依然として『森林王者モリキング』と『ぼくらの血盟』の2作品が崖っぷちという推測が濃厚です。

『森林王者モリキング』についてはストーリーの展開上、地球王(ホシキング)のトーナメント戦を最後に連載終了ではないでしょうか。
掲載順位も常に低空飛行で、単行本の売れ行きも振るわないという現状を鑑みて継続は難しいでしょう。

続いて『ぼくらの血盟』ですが、先週お伝えした通り『ボーンコレクション』や『タイムパラドクスゴーストライター』の前例をそのままなぞっている傾向が強く出ております。
まだ物語の展開に死臭が感じられないので、その辺は確定的ではありませんが、過去のデータと照らし合わせるとやはり厳しいのが現状でしょう。

繰り返しとなりますが、両作品は『ぼくたちは勉強ができない』があと3~4話で円満終了となるタイミングで順次打ち切りとなるのではないかというのが私の見立てです。

まとめ

いよいよ打ち切りレースも秒読みになってまいりました。

推測通りか、それとも予想外の作品か?
年内には明らかになるでしょう。

しかし、新連載の『BUILD KING』と『SAKAMOTO DAYS』は長期連載狙えるんじゃないんでしょうか?
どんどんスタメンが固まっており、掲載作品全てが戦える布陣になりそう!!

ロイヤルストレートフラッシュも夢じゃないよ!!
やっぱり今のジャンプは面白い!!

ネコジャン

またね!

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