掲載順推移

週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2020年50号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から49号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

注目作品

いやいや『夜桜さんちの大作戦』の勢い!

8週連続トップテン、そしてセンターカラーの頻度!

1周年以降の安定感ったらもう完全に人気作品のそれです。

事実内容としても、これまでの地道な積み重ねを活かしつつ、新たな挑戦や概念を取り入れるなど意欲的ですよね。

開設したばかりの公式Twitterも5000人フォロワー達成と、その人気ぶりを伺えます。

これは巻頭カラーも見えてきたのではないでしょうか?
よもやよもやアニメ化も…

打ち切りレース

今週号から島袋先生の『BUILD KING』が連載スタートし、早ければ打ち切り開始か?と危惧されていましたが(私が勝手にしてるだけ)
今回はスルーのようです。

危なそうと言った『あやかしトライアングル』の件、すみません。
たぶん終わらないと思います(笑)
魄の設定を上手いこと使った一時的な男性化ということで、終わるフラグでは無さそうです。
そりゃ矢吹先生の作品を簡単に終わらせるはずないよね…

やはり打ち切りは『ぼくたちは勉強ができない』のタイミングで行われる説が濃厚になってきました。

ここに来て本当に危ない傾向の作品が出て参りました。
『ぼくらの血盟』です。

最近短命打ち切りに終わった『ボーンコレクション』や『タイムパラドクスゴーストライター』と同様の推移を辿っているんです。

ちょうど10週目でドベに落ち込み、そこからは低空飛行。
5週程度で打ち切りとなっております。

まさに今『ぼくらの血盟』が10週目でドベ。残り4週で『ぼくたちは勉強ができない』が円満終了とあまりに打ち切りフォーマットに嵌っているんです。

ストーリーで魅せるバトル漫画が早い段階で低空飛行するとかなり高確率で打ち切られていますので『森林王者モリキング』よりも危ない傾向になってきました。

SNSの反応を見てもポジティブな意見もあまり見かけることなく、アンケートも振るわない状況かもしれません。

この推測が正しければ次号から畳み掛ける展開になる可能性が大です。

まとめ

今週号での打ち切りはスルーでしたが、あと4~5週の間に高確率で打ち切り作品が出てくるでしょう。

やはり現連載陣の牙城を崩すのは至難の技かもしれませんね。
層が厚すぎます。

新連載の『BUILD KING』も評価が高いので長期連載になりそうですし、更に新人作家には過酷な環境になっていきそうです。

ネコジャン

またね!

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