掲載順推移

週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2020年49号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から49号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

打ち切りレース

そろそろ表が見にくくなってきましたね…(笑)
50号辺りで少し情報量を減らしましょうか。

それはそうと!なんと来週号から新連載2連弾??
何故このタイミングで??

ジャンプの仕来りとして連載が『立ち上がる=打ち切り』という流れが発生するのが常なのですが、来週号から打ち切りが2作品出るという事ですか??

てっきり『ぼくたちは勉強ができない』の円満終了のタイミングと予想してしましたが、完全に予想を外しました!(笑)

あと1話や2話終われるのって何よ?
一番怪しいのはやはり『森林王者モリキング』でしょうか。
下手すると来週号で地球王のくだりを持って終了なんて展開にも持っていけそうなのであり得ますね。

あとは『あやかしトライアングル』の急展開も気になる所です。
祭里が男性に戻ってしまいましたので、大きな伏線が回収された形になります。
人妖の日喰をラスボスとして物語を終わらせることも出来そうですね。
しかし、まだまだ打ち切られる順位でもありませんし、あの矢吹先生ですから固定ファンもいて単行本も黙ってても売れるでしょう。

考えられるなら、元々短期連載の予定ということで早々と切り上げる可能性もありますね。

但し、現在連載作品が19作品と1作品は少ない状態ですので、単純に補填として1作品。
そして『ぼくたちは勉強ができない』の後釜という可能性も捨てきれないので、すぐには打ち切りが出ないかもしれません。

なので結局は私の予想通りでぼく勉のタイミングで3OUTというような展開になるのが自然な流れですよね。

まとめ

最近かなり打ち切りレースが読み切れなくなってきてます!
現時点ではあまり決定打になりそうな作品が無いので、予想が難しいですね。

人気が無さそうでも突然センターからで大人気御礼なん煽りを付けられることもありますし。

早ければ来週号から打ち切り作品が決まる可能性を秘めています。

これからの展開を見守っていきましょう!

ネコジャン

またね!


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