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週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2020年47号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から47号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

注目作品

何と言っても『夜桜さんちの大作戦』の快進撃が止まりません!

ここに来て4位という掲載順位です。
私が集計を始めてからの最高位を捥ぎ取りました!

明らかに前章のクライマックス以降、ブーストが掛かっていますね。
大団円を迎えたのが40号、それから間もなく43号からは1度も2ケタ台に落ちていません。

内容自体も新章から磨きがかかったような印象です。

単行本の売り上げ状況までは把握出来ていませんが、アンケートをしっかり取れているのは間違いないでしょう。

公式Twitterも立ち上がり、SNS周りでも盛り上がりを見せていきており、
夜桜さんアイコンも多数確認しています。

一時はドベ付近を低空飛行していましたが、ここまでV字回復を見せた作品も無いですね。
このまま人気を獲得していけば巻頭カラーも夢ではないですね!

打ち切りレース

『灼熱のニライカナイ』と『森林王者モリキング』がワンツーフィニッシュと、いよいよこの作品打ち切り説が濃厚になりました。

『ぼくたちは勉強ができない』の連載終了と同時期に打ち切りで間違いないのではないでしょうか。

ぼく勉の円満終了があと7週ですし、打ち切りするにもそろそろ作者には内示で出ている頃ですよね。

モリキングはいつでも終われそうですが、ニライカナイはまだ畳みかけている感はないので、ボチボチ核心に迫ったストーリが展開されるのではないかと推測します。

まとめ

『夜桜さんちの大作戦』の快進撃はファンにとって悲願でもありました。

打ち切りの回避だけでも有難かったのに、人気作品の順位まで上り詰めるとは誰も予想だにしていなかったと思います。

今回の件で自力があるのが証明されましたので、そうそう簡単に打ち切られることは無いでしょうから、確固たる地位をこのタイミングで獲得してほしい所です!

ネコジャン

またね!

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