掲載順推移

週刊少年ジャンプ掲載順位推移【2020年46号まで集計】

こんにちは、ネコジャンです!

恒例の掲載順位の推移を解析していきたいと思います。

掲載順位とは

掲載順位は読者アンケートの結果を反映させているので、掲載順=人気順という指標になります。(あくまで目安なので人気作品も順位が悪いことはあります)

人気の無い作品は徐々に下位の掲載順となり、最後には打ち切りとなります。最悪の場合、連載後10週打ち切りなんてケースも多々あります。

残酷なようですが、こうした新陳代謝を促すことで沢山の新人さんへチャンスを廻すことができるのです。しかもジャンプとしても良い作品だけが残るというwinwinの体制なんですね。

というわけで、ジャンプ読者としては掲載順も重要なファクターの一つ。

それでは20号から46号まで集計してみましたので解析結果をどうぞ。

解析結果

打ち切りレース

今週の『AGRAVITY BOYS』センターカラー獲得と、『ぼくらの血盟』の大増23Pと、打ち切りレースは波乱の展開を迎えております。

もはや打ち切り予想屋としての自信は崩れ落ちましたが…(笑)
頑張って予想をしてきましょう。

今回の件で『AGRAVITY BOYS』の順位は人気と比例しないという事が立証されたので除外、『ぼくらの血盟』に関しても現時点では大人気御礼ということで一旦は除外という形とすると、かなり危ない作品が絞られました。

1番濃厚なのが『森林王者モリキング』。これは不動と化していますね。
よほどのことが起きない限りまず近々打ち切りでしょう。

次点に挙がるのはなんと『灼熱のニライカナイ』です。
15話平均11位と悪くはないですし、センターカラーの貰ったばかりですが、今号で遂にドベにまで落ちてしまいました。

何度も言いますがストーリーものでこの順位まで落ちると這い上がるのは容易ではありません。
『夜桜さんちの大作戦』のようなジャンプアップする事例もありますが、この作品はなんだかんだで1周年を迎えているので自力があったという前提ですので、ニライカナイには適用しないでしょう。

少なくともSNS周りでも話題に上ることも見かけません。
近年は『呪術廻戦』や『アンデッドアンラック』のように考察適正がある作品がバズる傾向がありますので、これにも当て嵌まらないニライカナイは若干時代にそぐわないとまでは言いませんが、不利な状況ではあるでしょう。

この2作品が非常に危険な位置に来ているのは間違いないでしょう。
『ぼくたちは勉強ができない』があと8話で円満終了を迎えるタイミングで3アウトではないかというのが私の予想ですね。

まとめ

少し波乱はありましたが、ある意味で除外できる作品が出来ることで、いよいよ具体的に危ない作品が浮き彫りになっていきました。

ぼく勉の終了のタイミングで2作品は高確率で打ち切りになるでしょうから、これからの各作品の動くには要注目です。

ネコジャン

またね!

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