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今ならまだ間に合う!怪獣8号が面白い!

こんにちは、ネコジャンです!

今回は口コミでじわじわと人気が拡大している少年ジャンプ+で連載中の『怪獣8号』を紹介していきたい思います。

何を隠そう!私も口コミを見て読んでみたらハマってしまい愛読者になってしまいましたよ!

作者

作者は松本直也先生で経歴は以下の通りとなっております。

2005年:第22回ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、「SPIRITUAL PEOPLE」で最終候補。
2005年:第27回ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、「ネコロマンサー」で十二傑賞受賞。
2006年:『赤マルジャンプ』に掲載された「ネコロマンサー」でデビュー。
2009年:『週刊少年ジャンプ』27号に、JG1読切祭参加作として「ねこわっぱ! 」を掲載。
2009年:『週刊少年ジャンプ』50号より「ねこわっぱ!」が連載開始(2010年11号で連載終了)。
2012年:『ジャンプNEXT!』春号に「四海演武」を掲載。
2013年:『ジャンプNEXT!』秋号に「ポチクロ」を掲載。
2014年:『少年ジャンプ+』にて「ポチクロ」を連載(2015年連載終了)。
2020年: 『少年ジャンプ+ 』にて「怪獣8号」を連載開始。

出典:Wikipediaより引用

漫画家としてのデビューは2006年ということで叩き上げの苦労人という印象ですね。

本誌でも連載経験がありますが短命で打ち切りとなっております。

いやぁ漫画家の世界は厳しい!苦節約15年、その努力が今報われようとしています。

あらすじ

怪獣が災害という概念で扱われる日本が舞台。

怪獣を討伐する花形の防衛隊員に対し、主人公である日比野カフカは討伐された怪獣の後始末をする怪獣専門の清掃業者で働いていた。

ある日の清掃中に余獣に襲われ、入院していると突然謎の小型怪獣に寄生され怪獣に変身できるようになった。

カフカは防衛隊員を志望していたが、入隊の条件である年齢制限に引っかかってしまい半ば諦めかけていたが、それが引き上げられ一念発起し怪獣であることを隠して防衛隊の入団試験に挑む。

怪獣8号のここがすごい!

設定が在りそうで無かった世界設定

主人公の設定は討伐する対象に自分もなっちゃったと最近よくありがちな設定ですが、作品の世界設定として怪獣を地震のように災害として扱っているのが在りそうで無かった設定ですね。

怪獣の強さによって地震における”マグニチュード”のような指針である”フォルティチュード”のレベルが示され、それによる津波の影響や、余震ならぬ余獣など現実的な表現に置き換えられているのも新しい。

そして災害に対して防衛隊という組織を形作ることで戦いだけではなくお仕事としてもお話が広がっていきます。

超王道

『同じ防衛隊になるいう夢を持った幼馴染に先を越されてしまった主人公が怪獣化してもう一度夢を追いかける』とジャンプイズム満載の超王道マンガなんです。

そして主人公のカフカの性格も困っている人を見ると自分の身や状況をを顧みず身を挺して守りに行く、THE王道。

この要素が多くの読者に支持されているようです。

観覧数がエグイ

この記事を書いている8月28日現在観覧数が1000万を越えています!

まだ8話。コミックスでいう1巻分の話数でこの伸びは驚異的です。

これは来年の次にくるマンガ大賞にノミネートされるのは間違いないでしょう!

Twitter

作者の松本先生ご自身がTwitterをやられてます。

購読方法

少年ジャンプ+にて毎週金曜日に配信しております。

現在は8話まで公開されています。追いつくなら今!

まとめ

現時点でも毎週金曜日にはTwitterのトレンドワードになるくらいバズっているコンテンツです。

8話というこのタイミングなら乗り遅れずにまだ間に合います!初回は無料で読めますので、騙されたと思って一度読んでみてはいかがでしょう?

ネコジャン

またね!

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