雑記

【悲報】アクタージュ作者が逮捕。打ち切りか?

こんにちは、ネコジャンです!

とんでもないニュースが飛び込んできたので緊急で記事を書いております。

信じられないことにアクタージュの原作者であるマツキタツヤさんこと松木達哉容疑者が10代女性にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。

それに伴い事実が明らかになった際には打ち切りになる可能性が大です。

あまりにタイミングが悪い

アクタージュは連載当初から人気が高く、原作も大河編の導入も終わり、これからの展開が非常に熱いことが予測されております。

しかも舞台化のメディアミックスも決定しており、夜凪景役のオーディションまで大々的に行われました。

アニメ化も確定した情報もありませんが、恐らく水面下では動いていたのではないでしょうか?

大人の見方で言えば多大な違約金など注目されますが、やはり一読者としては絶好調だった展開の先が読めないことは簡単に受け止めることはできません。

前例はあるのか?

『トリコ』の作者である島袋光年さんも2002年に出会い系サイトで知り合った16歳の女子高校生に8万円を渡して援助交際をしたとして児童買春禁止法違反で逮捕されております。

当時連載中であった『世紀末リーダー伝たけし!』は未完のまま打ち切りになり、コミックスも絶版なりました。

しかし2004年に『スーパージャンプ』にて『RING』を連載することで復帰し、2005年の『スーパージャンプ』にて『世紀末リーダー伝たけし! 完結編』の連載が開始され完結することが出来ています。

更には2008年に『トリコ』にて完全復活しアニメ化まですることが出来ています。

以上の例から決して漫画家生命が断ち切らたとは限らず、アクタージュがもし打ち切りに至ったとしても一定期間を置いて、なんらかの形で再始動できる可能性も秘めています。

打ち切りを回避できないのか?

もし今回の容疑が真実であり有罪となれば打ち切りは免れないのか?

これは一縷の望みがあるかもしれません。

アクタージュは原作が今回の当事者であるマツキタツヤさんで、作画は宇佐崎しろさんです。

分業の形態をとっていますので、宇佐崎さんが原作を引き継いで継続させるという選択肢はもしかしたらあるかもしれません。

ただ本当の本当に一縷の望みです。

世間体的に「ジャンプさん継続させるんですか?」と炎上となっては集英社としては非常にハイリスクです。

そこまでして継続させるというのはこのご時世難しいかもしれません。原作自体もクオリティーが下がってしまっては本末転倒ですし。

まとめ

私もアクタージュを毎週楽しみにしていた読者の一人でニュース自体の中身より、打ち切りになるのか?という不安しかないです。

嘘であってほしい。終わらないでほしい。夜凪景の成長をもっと魅せてほしい。

心中受け止められずもやもやとしています。

来週発売のジャンプはネタバレがあるので、もう刷り終わっているでしょう。ということはそれ以降の号でなんらかの発表があると思います。

もし最悪打ち切りになったとしても、どこかで続きを見せてほしいです。

清廉潔白であることを切に願います。

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